【ステップ2】 残り時間を計算する

人の人生が有限であることは誰もが知っているはずですが、
多くの人は自分の一生が限りなく長く続くような感覚を抱いています。

しかし、残された時間は確実に少なくなっているのです。

この事実を正しくとらえ、時間の大切さを新たに見直し、
今後の人生に対する姿勢がどのようなものであれば良いかを考えてみたいと思います。

本来、研修の場ではここである方の日記の朗読をしてもらうのですが
このサイト内に掲載するのは、少し抵抗感がありましたので、そこは削除して進めさせて頂きます。

では、ここで想像して見て下さい。

あなたは、信頼のおける医者から告げられました。
「あと長くて3年しか生きられません」といわれています。
まだ決まったわけではありませんが、3年間という限られた時間をどの様に生きるか考えて見てください。


あなたが、上記のような状況下である場合、
今後3年間「これだけはしておきたい」と思うことは、どんなことですか?


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考えてみましたか?

では、最後に残り時間を計算さんする演習に入っていきたいと思います。

残り時間を計算するシートは、下記からダウンロードできます
⇒ 残り時間を計算するシートは、こちら

あなたが今の健康な状態を維持できると考えた時

Q1.あなたは、何歳まで働けると思いますか?

Q2.それまで何年ありますか?

Q3.それは3年間の何倍ですか?

あなたには、先ほど考えてた「3年間でやろうと思うこと」のQ3で答えた倍数の事が
出来る可能性があります。

しかし見方を変えれば、3年間でしようとしたことのQ3で答えた倍数のことしか
出来る時間がありません。

Q4.では、その時間(残りの働ける時間)は何時間になるのでしょうか?

Q5.あなたは、Q4で計算した時間を見て、どの様に感じましたか?



是非、みなさんも計算してみて下さい。

残り時間を計算するシートは、下記からダウンロードできます
⇒ 残り時間を計算するシートは、こちら

上記は、働ける時間を計算していますが、残りの人生の時間を計算されても結構です。