目的の重要性

みなさんは、良くセミナーに行ったり、本を読んだりしていますか?

私も良くセミナーに参加したり、本を読んだりします。

しかし、以前の私は、セミナーや本を読むことに対して、
「何か面白そうだな」という思いで行動していました。

このような行動をしていた時に氣づいたことは、
セミナーや本からの氣づきや満足感はセミナーの講師やその内容、
本の著者やその内容だけに左右されてしまっていたということです。

要は、すばらしい講師や著者、もしくは自分にあった講師や著者によって
私自身が得る氣づきや満足感が左右されていたとことです。

しかし、そうなると、せっかくセミナーに参加しても、
本を読んでも「あんまりたいしたことないな」と満足感が得られず、
逆にモチベーションも下がってしまう場合が多く発生します。

これでは、時間とお金の無駄です。

また自分にとって、実は大きな氣づきを得ることが出来たのに
それを逃している可能性もあったと思います。

これは、幸せな人生になるための機会損失です。

では、そんな反省点から、今どのようにしているか?というと

セミナーが始まる前や本を読む前に、セミナーのテーマや本の目次を見て、
自分自身がセミナーに参加する目的(何を得て帰るのか)、
本を読む目的(何を得たいのか)を決めてから行動するようにしました。

するとどうでしょう?

ほとんどのセミナーや本で氣づきや満足感が得られるようになり、
自分自身のモチベーションアップにも大きく繋がりました。

人間目的を持てば、無意識的にもその目的を達成するような行動をするようです。

セミナーであれば、そうそう集中力が続くものではありません。

しかし目的を持っていると目的を達成してくれる場面になると、
集中力が高まって、しっかりそこだけは、理解するようになります。

本でも同じです。全体を満遍なく読むのではなく、目的を達成できる箇所を深く読んでいくようになります。

今回は、セミナーや本についてお話していますが、
このことはすべての行動においていえることだと思います。

「目的を持って行動する」当たり前のようですが、なかなか出来ていないことが多いようです。

自分自身も反省することが多々あります・・・。

みなさんも一度、何か始める前に試してみてはどうでしょうか?

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