人生を変える!誰でも出来る内的コミュニケーション術


★ 第22回 Code Soil カフェ ★

   卓越したコミュニケーション心理学NLPを活用した
     
    人生を変える、自分を変える、出来る人間になる
     
~ 誰でも出来る内的コミュニケーション術 ~
 

   2008年6月26日(木) 19:00~21:30 アクロス福岡609にて
 



人は、1日におよそ5000個のこと頭の中で考えていると言われています。
このうち、なんと9割がマイナスの事らしいのです。

つまり、マイナスのことを『心の中で話をしている』ということなのです。

例えば、
「嫌だなぁ~」「不安だなぁ~」「失敗しそうだなぁ~」「出来ないなぁ~」
「怖いなぁ~」「疲れたなぁ~」「難しいなぁ~」「むかつくなぁ~」
などなど・・・

みなさんは、どうですか?

こんな風になってしまう主な原因は、
テレビやインターネット、雑誌などのメディアにあると言われています。

テレビをつけると否定的なこと、ニュースなどが毎日繰り返し流れてきます。

そうなると、『自然と人間の無意識の中にそれらの情報が入ってしまう』のです。
つまり、日々刷り込まれているということなのです。

だから、マイナスの事を考えてしまう傾向になってしまっているのです。

そんなマイナスの事を考えていると、当然いろんなものをマイナスに見たり、
マイナスにとらえたりしてしまいます。

例えば、否定的に相手を見たり、否定的に物事をとらえたりしてしまうわけです。
そうなると、人とのコミュニケーションもうまく行かなくなるのは当然です。

そして、それは『自分に対して』もそうなるのです。

例えば、「失敗しそうだなぁ~」と心の中で会話をすると、
それがある意味イメージトレーニングをしているわけです。

そうなると、失敗する確率が高まってしまうことにつながります。

こんな場面でそのことが良くわかります。

小さな子供にコップにミルクなどを入れて渡す時に
「こぼさないでね」と言って渡します。

すると、子供は、「あっ」と言ってミルクをこぼしてしまう。
そして、「ほら~、だからこぼさないようにって言ったじゃな~い」

という場面をよく目にします。

実は、これは子供に対してマイナスの情報が無意識的に入ってしまっているのです。
「こぼさないでね」と言われたときに、子供は、まず自分がこぼしているイメージをしてしまうんです。

それがイメージトレーニングにとなって、こぼしてしまう確率が高まっているということなのです。

「これ見ちゃだめよ!」「やっちゃだめよ!」「たべちゃだめよ!」
と何度言っても、聞かないんですよ~。という親御さんの話をよく聞きます。

「こぼさないでね」ではなく、「気をつけてね」という言葉かけの方が良いですね^^

そういう風に
自然とマイナスの影響を受けることが多いので
言葉もマイナスの言葉で語りかけているということが多いのです。

そうすると、うまくいくものもうまく行かなくなったりします。

では、どうすればいいのか?

テレビやインターネット、雑誌などのメディアを全く見なければ良いのか?
といえば、そうとも言えません。

それ以外のところからたくさんの情報は入ってくるのですから。

自分で防衛し、そしてプラスに転換することが必要なのです。

今回のCode Soil カフェでは、
マイナス思考をプラス思考にする言葉の使い方
言葉と思考と身体の関係などを卓越したコミュニケーション心理学NLPを使いながら、わかりやすくお伝えしてきます。

そして、参加者とともに楽しみながら学んでいきます。

定員は、10名までです!

NLPやコミュニケーション関連の内容はカフェでは人気企画なので
お早めに申し込み下さい



アクロス福岡 ★日時:2008年6月26日(木)19:00~21:30

★場所:アクロス福岡609
     福岡市天神1-1-1 地図はこちら

★講師:吉村 裕司
     米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
     上級マスタープラクティショナー   

★参加費:2,000円

★定員:10名まで

★お申込み:Code Soil Cafeお申込みフォーム