■【特集!】 夢を描く方法

【特集!】夢を描く方法

幸せな人生を送りたい

夢を実現したい

成功したい

と考えても、最初に考えないといけないものが夢・ライフプランだと思います。

なかなか自分の夢が描けないという人も最近は多いように思えます。

私自身もその一人でした。

その間は、そうとう苦悩する毎日でしたが・・・。

そこで、私が夢を見つけるキッカケとなったライフプランを描き方をお伝えしていきたいと思います。

 
これは、私が以前、「ライフプラン研修」(有料研修)として行っていたプログラムです。
 
今では、夢をみつけるための新しいプログラムを開発したので、
「ライフプラン研修」のプログラムコンテンツを無料で公開いたします。
 
 

お伝えしていく内容ですが

1.幸せな人生とは

2.残りの時間を計算する

3.夢を描く

4.ライフプラン作成

5.25年後の絵を描く

6.1年後の私と年間アクションプランをたてる

7.チャレンジシートを作成する


以上7つに分けて、
いろんなツールも使いながら夢(ライフプラン)の描き方をお伝えしてきたいと思います。

是非、夢を描きたい、もっと鮮明に描きたいと思われる方は、一緒に実践して見てください。

 


【ステップ1】 幸せな人生とは?

いよいよライフプランの作成に入っていきます。

今回のテーマは、「幸せな人生とは?」です。

幸せな人生って一体どんなものでしょうか?


本田宗一郎さんは、『得手に帆あげて』の中で

幸福というものについて、これだと言い切れる考えはまだ私も持っていないが、
私は「会社の仕事も楽しく、家庭での生活も楽しい、つまり1日24時間を楽しく過ごすこと」
が幸福だと思っている。
言葉はすこぶる平凡だが、この内容は非凡だと自負している。
それと、自分の幸福な状態が「他人の目にも楽しく、心も楽しませる」ものでありたいとも私は思う。

と述べられています。

私は、本田宗一郎さんの言葉の「他人の目にも楽しく、心も楽しませる」という
言葉にすごく感動し、また共感できると感じました。


また、私のクライアントである社長が言われた幸せとは、
「他人と比較しなくなること」だということを言われていました。

要は、自分の心の状態が満たされた状態が幸せであり、
そのような状態になれば、他人がどうこうなどは関係なくなるということでしょうね。

このように幸せというのは、人それぞれ違うことだと思います。

まず、幸せな人生を送りたいということであれば、
自分にとっての幸せな人生とはどういったものなのかを第一ステップとして
考えてみる必要があると思います。


そこで、今回の演習です。

「私のとっての幸せな人生を考える」

【ステップ1】
自分の過去の経験の中で、どういう時に幸せだと感じ、
どういう時に幸せでないと感じたか考えて見てください

【ステップ2】
「自分にとって生きがいとは何か」を考えて見て下さい

【ステップ3】
「幸せな人生とはどういうものか」について感じたことを書きだしてください

【ステップ4】
「今度、より幸せになるために社会に対して、どの様に生きていけばよいか」考えてみて下さい。


「幸せな人生とは」の記入シートをPDFファイルにてアップしています。
ここからダウンロードしてお使い下さい

「幸せな人生とは?」シートは、こちら


出来たら、次のステージに行きます!

 


【ステップ2】 残り時間を計算する

人の人生が有限であることは誰もが知っているはずですが、
多くの人は自分の一生が限りなく長く続くような感覚を抱いています。

しかし、残された時間は確実に少なくなっているのです。

この事実を正しくとらえ、時間の大切さを新たに見直し、
今後の人生に対する姿勢がどのようなものであれば良いかを考えてみたいと思います。

本来、研修の場ではここである方の日記の朗読をしてもらうのですが
このサイト内に掲載するのは、少し抵抗感がありましたので、そこは削除して進めさせて頂きます。

では、ここで想像して見て下さい。

あなたは、信頼のおける医者から告げられました。
「あと長くて3年しか生きられません」といわれています。
まだ決まったわけではありませんが、3年間という限られた時間をどの様に生きるか考えて見てください。


あなたが、上記のような状況下である場合、
今後3年間「これだけはしておきたい」と思うことは、どんなことですか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・


考えてみましたか?

では、最後に残り時間を計算さんする演習に入っていきたいと思います。

残り時間を計算するシートは、下記からダウンロードできます
⇒ 残り時間を計算するシートは、こちら

あなたが今の健康な状態を維持できると考えた時

Q1.あなたは、何歳まで働けると思いますか?

Q2.それまで何年ありますか?

Q3.それは3年間の何倍ですか?

あなたには、先ほど考えてた「3年間でやろうと思うこと」のQ3で答えた倍数の事が
出来る可能性があります。

しかし見方を変えれば、3年間でしようとしたことのQ3で答えた倍数のことしか
出来る時間がありません。

Q4.では、その時間(残りの働ける時間)は何時間になるのでしょうか?

Q5.あなたは、Q4で計算した時間を見て、どの様に感じましたか?



是非、みなさんも計算してみて下さい。

残り時間を計算するシートは、下記からダウンロードできます
⇒ 残り時間を計算するシートは、こちら

上記は、働ける時間を計算していますが、残りの人生の時間を計算されても結構です。

 


【ステップ3】 夢を描く

前回の、残り時間を考えていかがだったでしょうか?

短いと感じた方も意外に長いなぁーと感じた方もいらっしゃるかも知れませんね。

私の知り合いから聞いた話ですが、ある人に100年カレンダーを見せられたそうです。
そしてその方より、「実は、この中にあなたの命日がのっているんですよ」と言われて、
「はっ」と自分には限られた時間の中で生きているということに氣づいたそうです。

また、ある優秀な女性経営者に残り時間を事を聞いてみました。
すると、即答で「あ~この前、計算しなおしてね。あと○○だったよ」
「だから今後は、いつまでに○○をする予定だよ」と言われました。

すばらしいです!

今このサイトを読んでいる方!!
今この読んでいる時間もあなたにとって大変貴重な時間を使っています。
その貴重な時間を使って読んで頂きありがとうございます。

時間、大事にしていきたいですよね。

貴重な時間を無駄にしないためにも、しっかりと夢を持ち人生を歩んでいくことが大事になってきます。
よって、今回のテーマ「夢を描く」です。

将来における具体的な理想像をイメージすることによって、人生の目標をはっきりと持ち、
今後の人生を目標実現に向けて積極的な人生にして頂きたいと思います。

では、さっそく「夢を描く」手順をお伝えしたいと思います。

●将来の夢を描く
 「私の夢」シートを使って進めていきます
  ⇒ 私の夢シートはこちら

<私の夢シートの記入方法>

1.シートの各質問項目に対して、 「私はこうなりたい」「これだけは成し遂げたい」
  という夢や目標を「私の夢」欄に記入して下さい。
 
 【夢を描くときの注意事項】
 ・達成するための意欲がわくような夢であること
 ・積極的、肯定的な夢であること
 ・必ず自分の姿を想像しながら行うこと
 ・矛盾、対立がないこと

2.記入したそれぞれの項目に対して、
  いつごろまでに達成したいか、その年齢を書いて下さい
  すぐに実現できるような夢がある場合は、それが実現した後どうするか、
  その次の夢はないかを考え、「私の夢」に追加して下さい。


<達成年齢を設定する>

1.「私の夢」シートに記入した夢がいつ達成できるか
  各質問項目毎にその達成年齢を設定し、記入して下さい。
  【例】夢:社長になる  ⇒ 達成年齢:40歳

2.ただし、記入した夢が段階を追って進んで行くものであり、しかもその段階が明らかであり、
  その段階ごとに達成年齢を設定できるものは、
  各段階において達成年齢を設定しても構いません。
  【例】夢:プール、テニスコート、温泉付でパーティーができる程度の庭がある家が欲しい
       第一段階:広い庭のある家を建てる
              ⇒ 達成年齢40歳
       第二段階:プール、テニスコートを作る
              ⇒ 達成年齢45歳
       第三段階:温泉がでる浴場を作る
              ⇒ 達成年齢55歳

3.一つの質問項目の中で、達成すべき夢がいくつかあるものは、その夢ごとに、
  達成年齢を記入して下さい。
  【例】質問項目:どんなものが欲しいですか?
            最低10項目記入して下さい
            夢:車(ベンツ)  ⇒ 達成年齢33歳
              自家用ヨット ⇒ 達成年齢40歳
              別荘      ⇒ 達成年齢50歳

4.記入してある夢がかなり早く実現するものである場合は、「その夢が実現した後どうするか」
  「次のステップとして、より高い夢はないか」を考え、「私の夢」に追加するようにして下さい。



以上が、「夢を描く」のステップです。
私の夢シートは、こちらからダウンロードして使って下さい
 ⇒ 私の夢シート


また私の夢シートは、あくまでも夢を描きやすいように質問項目を入れています。
よって、その質問にとらわれることなく、その他にも夢がある場合は、ドンドンそれも記入して下さい。

では、是非チャレンジしてみて下さい。

 


【ステップ4】 ライフプランを作成する

「私の夢」シートを使った夢の抽出いかがだったでしょうか?

たくさんの夢が「私の夢」シートに記入されているとうれしく思います。


実際のコンサルティングの現場で、みなさんと同じように「私の夢」シートを活用して、
夢の抽出を行ってもらいましたが、「たくさんの夢があって書ききれない」と言う方や
「夢があまり無いんですよ」とおっしゃる方もいました。

どんな場合でも問題ありません。
多くても少なくても結構です。
夢は、変わっても、追加されても、無くなっても結構です。
その都度、修正していけばいいわけですから。

現段階の状態で次のステップに進まれて結構です。


では、今回のテーマである「ライフプラン作成」に入っていきたいと思います。

この「ライフプラン作成」では、
前回記入頂いた「私の夢」シートを元にそれを25年間のライフプランとしてまとめていきます。

まとめるシートしては、25年ライフプランシートを活用します。
25年ライフプランシートは、こちら

まず最初に完成イメージを持ってもらった方が良いと思いますので、サンプルを掲載しています。
25年ライフプランシートのサンプルは、こちら

では、記入方法(まとめ方)についてご説明させて頂きたいと思います。

25年ライフプラン記入方法

(1)「人生の満足度曲線」について

1.この枠組みの左側の上下に「High」「Low」とありますが、過去の自分を振り返り、
  また今後の将来を考え、記入サンプルのように自己の人生の満足度のラインを引いて表します

2.下欄には現在の年齢、現在から○年前の年齢、そして、今後5年毎の自分の年齢を記入します

3.ラインは上に行けば行くほど満足度が高い、
  逆に下にいけば行くほど満足度が低いという状況を表します

4.記入サンプルでは、浪人時代が満足度が低く、でも、その後は満足度が比較的高いようです

5.自分の節目となるような事項は、記入サンプルのように
  「大学入学、結婚、長男誕生、課長、次長、部長」などと記入するのもよいでしょう

6.人生の満足度は、以下の各項目の記入が終わってから書いても良いですし、
  一緒に考えながらでも、また最初にラインを書いてしまっても構いません

(2)人生の満足度曲線の下の「各項目」について

1.項目は、「仕事」「家庭・家族」「プライベート・趣味」「貯蓄・資産・借入金」の
  4つに分かれています。
  それぞれの項目について、将来25年まで記入します

2.最初に5年毎に自分のありたいイメージを記入します。
  5年を1つの節目としてライフプランを立てて頂きたいと思います

3.その後、他の年についても記入していきますが、1年~5年目までは毎年分書くようにして下さい。
  少なくとも5年後までのイメージは明確にもって頂きたいからです。
  但し、借入金がない場合は書く必要もありません。
  5年後以降は、なるべく毎年分書くようにします

4.記入の際には、なるべくイメージを持てるような工夫をして下さい。
  例えば、次のようなことをイメージして下さい

  ・10年後のある1日は何をしているか
   ⇒ 会社の仕事の進め方、過ごし方
     プライベートでの時間を過ごし方

  ・15年後のある1ヶ月は何をしているか
   ⇒ 4月:新入社員の受け入れ
         新しい仕事、部署の担当
   ⇒ 5月:ゴールデンウィークの過ごし方
         会社のキャンペーン推進
   ⇒ 2月:決算前の業績・来期部門計画の策定

  ・ある1年は何をしているか
   ⇒ 5日の休暇がとれることになり、どうするか
   ⇒ 娘の結婚の時、自分はどう感じているか
   ⇒ 息子が大学に入学して、一緒にお酒を飲んだときにどう感じているか

5.詳細には記入サンプルをごらんになって下さい

6.なお、毎年分書くよりは5年後ごとに具体的にこうありたいというイメージ
  を記入したい場合には、5年毎にそのイメージを記入しても構いません
  (5年後以降の線が点線になっているのは、その為です。)


是非、みなさんの夢をストーリー仕立て
そしてワクワクとイメージできるように「25年ライフプラン」を完成させて下さい

 


【ステップ5】 25年後の絵を描く

25年ライフプランは、うまく作成出来ましたでしょうか?

結構、枠内におさまりきれないくらい書いた方もいらっしゃれば、
かなり空白が多い状態になられた方もいらっしゃるかも知れませんね。

どんな形になっても結構です。

ライフプランはいつも変わっていくものです。
1年1年毎に前回作ったライフプランを見直しながら人生を歩んでいくことが重要だと考えます。


それでは、今回のテーマ「25年後の絵を描く」に入っていきたいと思います。

前回までに作成したライフプランは、あくまでも文字で表現しただけです。
もちろん作成するときには、
みなさんしっかりイメージを膨らませながら進めていったことだと思います。
手順でもそのようになっていましたしね。

そのワクワクとしたイメージがいつでも甦ってくるように、
ライフプランで作成した達成する目標を「25年後の絵」として表現してみて下さい。

目標をありありと鮮明に映像化できるほどに、情熱とやる気は高まります。

また、目標をリアルにイメージできるようになれば、
「目標達成のための行動」も具体的に見えてきます。


例えば、夕飯は何にしようかという状態でスーパーに買い物に行っても、
結構ウロウロするはめになってしまいます。

ところが、
「今日は寒くなってきたので、体が温まるシチューにしよう」
「野菜もいろいろ入れて栄養満点なクリームシチューにしよう!」

「そして旦那とちょっとおしゃれにフランスパンとワインでレストラン気分を味わってみよう」
とイメージが鮮明になってくれば、何を買えばいいか、わかってきます。

そうなると、スーパーの中をテキパキと移動しながら、買い物をすることができます。

映像化された情報は、私達の潜在意識に強く働きかける効果があります。

そうです!潜在意識に落とし込まれた目標や夢は実現しやすくなるということを意味します。
また、それを五感(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)でイメージできるとさらに効果的です。

こういった夢や目標をビジュアル化する効果的な方法の1つに「宝地図」という方法があります。
宝地図の作り方は、望月俊孝さんの次の本に、とても分かりやすく紹介されています。
「夢を実現する宝地図」
ご参考に・・・


是非、ワクワクとした「25年後の絵」を描いてみて下さい。

 


【ステップ6】 1年後の私と年間アクションプランをたてる

今回のテーマ「1年後の私と年間アクションプランをたてる」に入っていきたいと思います。

今の段階では、25年間のライフプランは作成したのですが、
具体的なアクションプラン(行動計画)にはまだ落とし込まれていません。

1年1年を大切に人生を歩んで行く為に、
これから1年間何をすべきなのかを明確にしていくステップになります。

このステップは、年間アクションプランシートを活用して進めていきます。
 ⇒年間アクションプランシートは、こちら

まずは、年間アクションプランシートの記入サンプルを見て、内容を理解して頂きたいと思います。
 ⇒年間アクションプランシートの記入サンプルは、こちら

●作成のポイント

(1)「この1年間のキャッチプレーズ」を考える

1.25年ライフプランを踏まえて
  「今から何をやるのか」「この1年、自分がこうなります、こう行動します」という決意を記入します

2.記入サンプルでは、そこで、25年ライフプランを見て頂きますと、
  1年後の仕事の欄に「職場で信頼される人間になる」と書いてあります。

3.キャッチフレーズは個人によってかなり違ってくると思いますが、
  他に例えとして以下のようなものがあげられます。
  ・仕事上でも家庭内でも誰にでも、人に優しい人間になる
  ・仕事を効率よく行い、子供ともコミュニケーションの時間を増やす

4.具体的にイメージが沸いてこないという場合には、
  ・25年ライフプランの1年後のイメージの中で、特に実現したいテーマを
   キャッチコピー風に記入するとか
  ・年間のテーマを決めてから、それをまとめるという感じで記入しても結構です。

(2)「各項目に関するテーマ」について考える

1.それぞれの項目について、テーマを記入して下さい

2.記入サンプルでは、仕事に関するテーマは「先を見て業務改善の企画提案を積極的に行う」、
  家庭・家族に関するテーマは「子供が一人生まれたため、家族で遊びに行く機会がなかなか
  取れない。夫婦と子供で外で遊べる時間を月に2回は取る」と記入しています。

3.他には次のような例があげられます。
  ・仕事 ⇒            指示された仕事は納期の3日前に終了させる
                    筋道を立てて論理的に話すようにする
  ・家庭・家族 ⇒        両親に国内旅行をプレゼントする
                    子供に勉強を教えられるように自分も勉強する
  ・プライベート、趣味 ⇒   絵画を描いて、町内のコンクールに応募する
                    日本に来ている外国人と友人になり、彼らの相談相手になる
  ・貯蓄、資産、借入金 ⇒  今後、売れそうな画家の絵を調べて購入する

4.また「この1年に偶然あったらよいと思うこと」については、
  「宝くじにあたってリゾート地に別荘を買える」と記入しています

5.他には、次のような例が考えられます。
  ・将来の花嫁(花婿)さんと出会い、結婚してしまっている
  ・クイズ番組に出て世界一周旅行に行っている

(3)「アクションプラン」を考える

1.それぞれ設定したテーマについて、
  具体的にどのように実行していくかという行動計画を記入します

2.仕事に関するテーマの記入サンプルでは、
  「業務改善については、自分の担当業務の範囲内で効率化と正確性のバランス
  を取りながら進める」
  「他のメンバーの業務についても相談される、しやすい、というイメージ作りをする
  (相談事には積極的に対応していく)」となっています

具体的にこれからの1年何をするのか?
それをこの年間アクションプランで明確にして行ってもらいたいと思います。

 


【ステップ7】 チャレンジシートを作成する

「1年後の私と年間アクションプランを立てる」のステップを終えた段階で
かなり幸せな人生・夢・成功への実現が明確になってきたことだと思います。

もうワクワクしてきたという方がいらっしゃれば、ばっちりですね。

では、もっともっと具体的な行動計画におとしこんでいく為に、
いよいよ最後のステップ「チャレンジシートを作成する」に入っていきたいと思います。

このステップは、チャレンジシートを活用して進めていきたいと思います。
⇒ チャレンジシートは、こちら

このチャレンジシートは、年間アクションプランで立てた行動内容を具体的に毎月の行動に結び付けていくものです。

毎月の初めか、もしくは月末に新たなる月に取り組むべき内容を
テーマ・具体的な内容とそれをいつまでにやるのかを明確にして記入していきます。

そして、1ヶ月が過ぎたときに結果がどうであったかを結果欄に記入していきます。

そのようにして、具体的な行動や結果を確認して、
確実に幸せな人生や夢の実現に向かって歩んでいくことになります。

是非、最後のステップまでしっかり落とし込んでチャレンジしてみて下さい。

では、みなさんの幸せな人生・夢・成功への実現を心より祈っています。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。